前歯クラウンの形成

●最低限の厚みを守り、解剖学的形態を考慮して均一に削除する。マージンはラウンディドインナーエッジまたはシャンファーにし、最低1.0mmの厚みを持たせる。

●切縁は最低1.5mm、唇側および舌側は最低1.2mmの厚みをもたせる

●従来型またはセルフアドヒーシブの接着を行う場合、保持力のある表面にし、十分な支台歯の高さを確保する。

臼歯クラウンの形成

●最低限の厚みを守り、解剖学的形態を考慮して均一に削除する。マージンはラウンディドインナーエッジまたはシャンファーにし、最低1.0mmの厚みを持たせる。

●咬合面、唇側および舌側は最低1.5mmの厚みをもたせる

●従来型またはセルフアドヒーシブの接着を行う場合、保持力のある表面にし、十分な支台歯の高さを確保する。